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KSCAは面白い!

KSCAメンバーでキャンプした時の写真です。


今年度のKSCAも2回となりました。初開催からもうすぐ1年になります。来年度もワイワイ楽しみながら自然体験を行っていきたいです。


KSCAは幼児、低学年の子どもたちにとって「ちょうど良い自然体験」とは何だろう?を考えています。虫やトカゲの取り方、小魚の追い込み方、火のつけ方、夏の夜の暑さ、誰もいない自然公園の静けさ、野生動物の身近さなど、自然の中で感じて欲しい事を「どの程度の手助けをするか?」「説明をするべきかどうか?」「それぞれの楽しみ方はあるか?」をその都度様子を見て、子どもたちが自由な雰囲気で活動できるよう考えています。


それと同時に、水や雨で濡れないように工夫する事、濡れたら自分で着替える。火傷しないように気をつける。そんな当たり前のリスク回避についても子どもたちのペースで学んで欲しいと思っています。また電車とバス移動なので、公共の乗り物についてのマナーやルールについても徐々に実践できるよう時間をかけて伝えています。


一回完結のプログラムではなく、回数を重ねるうちに段々と体に染み込んでいくような活動です。



なるべく、子どもたちの生活に近いテーマ「食」「水」「生き物」「土」「火」に関連するテーマで活動しています。そして1年に一回は宿泊プログラムとしてキャンプを行います。子どもたちの生活のなるべく近い延長線上をイメージしています。


そういう活動が子どもたちにとって「ちょうど良い」体験活動だと思っています。色々な可能性を秘めている子どもたちにとって、0か100かになりがちな「苦手だから克服して欲しい」や「何かに秀でた子になって欲しい」といった事ばかりに捉われるとどうしても考え方が極端になりがちです。


自由な雰囲気の中で「何が楽しいか?」を見つけて、コントロール出来ない自然相手に自分のペースで付き合ってもらえたらと思っています。



今年度土曜日開催で、園の行事や地域のイベント等と重なったので来年度は日曜日開催とします。

ご興味ある方はLINEからご連絡下さい。


自然が好きでも嫌いでも普通でも、「ちょうど良い」自然体験が待っています。

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